私たちにとって、数に限りのある大変に貴重な潜在酵素ですから、なるべく無駄な消費は抑えたいもの。
そのためには、やはり普段の食生活で、できる限りたくさんの食物酵素を取り入れて、体内の消化酵素の負担を軽くしてやることが大切になってきます。
それと同時に、体内のそれを大量に消費しなければならない食事を控えるようにすることも重要です。
簡単ではありますが、それぞれの注意点をまとめてみました。
積極的に摂取したい食品
なるべく控えたい食品
食品ではありませんが、タバコもできれば吸わない方がよいので注意したいところです。
例えば、家でとんかつを揚げるときは、付け合わせには千切りキャベツなどの生野菜を必ず用意するなどの配慮と注意が必要になってきます。
体内の消化作業の負担を少しでも軽減できるように注意し、体外から補給できるような食べ方を工夫することも大切です。
特に肉類などの付け合わせには、タンパク質分解酵素が豊富に含まれるニンニク、ショウガ、ネギなどがベターのようです。
酵素の含まれていない食品には、必ずそれを補うかたちでそれが含まれている食品を摂取するよう、注意して心がけるとよいですよ。
ちなみに我が家では、野草酵素に目覚めてから、ぬか漬けをつけるようになりました。
そして毎回、夕飯には、ネギ入り納豆と生野菜のサラダを付け足すようにしています。
毎回、よく噛んで食べることも意識するようになりました。
夜食や暴飲暴食は、もちろんNGです。
夫には飲み会当日の朝、口すっぱく注意しています。(笑)
十分な睡眠
酵素の生産は、人間が眠っている間に活発に行われます。
そこで生産された酵素が、翌日の消化や新陳代謝に使われることになります。
睡眠が不十分ですと、翌日酵素不足になって何かと体調を崩しがちになります。
睡眠時間は7時間~8時間は確保するように注意し、また心がけましょう。
適度の運動
適度の運動は、代謝の働きを活発にすることができるそうです。
特にウォーキングなどの有酸素運動は、おすすめの運動です。
ストレスを溜めない
ストレスは、脳にある酵素を大量に消費します。
やはりストレスは万病の元。
とはいえストレスとは無縁の生活は難しいと思いますので、ここは注意して自分なりのストレス発散法を心がけ、なるべく溜めこまないように気をつけたいものですね。